【進撃の巨人】単行本23巻のあらすじ・解説・考察

進撃の巨人単行本第23巻のストーリー・あらすじ

物語の舞台はパラディ島から、4年後のマーレ国へ。

マーレ国の戦士候補生ファルコ、ガビ、ウド、ゾフィアは、中東連合との戦争に参加。

顎の巨人、鎧の巨人、獣の巨人の活躍でマーレ国は辛くも勝利する。

レベリオ収容区に戻ったライナーは家族と再会。ガビと共にブラウン家の食卓を囲む。

その夜、ライナーは自身の人生を振り返る。

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第23巻収録話一覧

第23巻の公式紹介文

「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海の向こうには敵が待ち受けていることを知ったエレン達の行く末は……。

第23巻の表紙カバー解説

マーレ国の戦士たちが描かれる。戦士候補生のファルコ、ガビ、ウド、ゾフィア、コルト。巨人の姿の「車力の巨人(ピーク)」と「顎の巨人(ポルコ)」。

戦士であるライナーとジーク。ジークが背を向けているのはのちの裏切りを暗示しているようである。

進撃の巨人第23巻の収録話のストーリー・あらすじ

進撃の巨人23巻91話『海の向こう側』

  • 物語の舞台はパラディ島から4年後のマーレ国に移る
  • マーレ国と中東連合の戦争は大詰め
  • 戦士候補生のファルコ、ガビ、ウド、ゾフィアは戦争に参加
  • 顎の巨人がガビを捨て身の攻撃から救う

23巻91話『海の向こう側』の解説記事

進撃の巨人23巻92話『マーレの戦士』

  • 空から鎧の巨人、獣の巨人、無数の無垢の巨人が投入される
  • しかし中東連合も負けじと体巨人砲で反撃する
  • マーレ国は中東連合との戦争に勝利
  • 科学の発展により、巨人の支配の時代は終わりつつあった

23巻92話『マーレの戦士』の解説記事

進撃の巨人23巻93話『闇夜の列車』

  • ジークは会議で元帥に「始祖奪還を急ぐべき」と提言
  • コルトは「叫びで巨人化できる」ジークの巨人が特別と語る
  • 顎の巨人の本体ポルコ、車力の巨人の本体ピークがライナーと話す
  • 帰路の列車の中にて、ライナーはファルコに「お前がガビを救い出せ」とエール
  • マーレのエルディア人兵士たちは故郷のレベリオ収容区に戻る

23巻93話『闇夜の列車』の解説記事

進撃の巨人23巻94話『壁の中の少年』

  • レベリオ収容区に戻った兵士たちは家族と再会
  • ライナーはガビと共にブラウン家の食卓を囲む
  • ライナーはパラディ島での思い出を冗長に語る
  • 一方でブラウン家はパラディ島の悪魔への憎しみを見せる
  • ライナーは自身が戦士になった過去を振り返る(回想開始)

23巻94話『壁の中の少年』の解説記事

進撃の巨人第23巻の考察・解説動画

91話『海の向こう側』
92話『マーレの戦士』
93話『闇夜の列車』
94話『壁の中の少年』
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