【進撃の巨人】単行本16巻のあらすじ・解説・考察

進撃の巨人単行本第16巻のストーリー・あらすじ

礼拝堂の地下に囚われたエレンは、ロッドからこの世界の成り立ちや父グリシャが犯した罪を聞く。

ヒストリアは巨人化しようとするが、ユミルとの約束を思い出して思い留まる。やむなくロッドは自ら巨人化。

一方、ハンジと新リヴァイ班は礼拝堂の地下に到着。中央第一憲兵の妨害を乗り越え、崩落する地下の奥で、エレンの拘束を解く。

自信喪失で涙するエレンは、傍らに落ちていた「ヨロイブラウン」の小瓶を飲んで、巨人化して…。

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第16巻収録話一覧

第16巻の公式紹介文

中央憲兵により汚名を着せられた調査兵団だったが、全兵団の協力を得て王政打倒に成功する。残すは真の王家としてヒストリアを女王に即位させるのみ。リヴァイらは、さらわれたヒストリアとエレンの居場所をつかむが……。

第16巻の表紙カバー解説

礼拝堂の地下でヒストリアが巨人化の注射を打とうとする直前のシーン。背後には巨人の骨がある。

進撃の巨人第16巻の収録話のストーリー・あらすじ

進撃の巨人16巻63話『鎖』

  • 礼拝堂でエレンに触れたロッドとヒストリア
  • ヒストリアはフリーダと過ごした日々を思い出す
  • ロッドはグリシャ襲撃によってフリーダ達家族が殺されたと語る
  • 一方クーデター後のエルヴィンは礼拝堂へ向かう
  • リヴァイはミカサにアッカーマンの力の覚醒について問う

16巻63話『鎖』の解説記事

進撃の巨人16巻64話『歓迎会』

  • 礼拝堂に到着したハンジ達はエレンを救うべく地下へ進む
  • 煙に乗じて中央第一憲兵を倒していくが、反撃にあったハンジが負傷
  • 礼拝堂の奥でロッドが、3重の壁や記憶改ざんなど世界の成り立ちを語る
  • 隠れて聞いていたケニーが姿を表す

16巻64話『歓迎会』の解説記事

進撃の巨人16巻65話『夢と呪い』

  • ケニーの回想にて、アッカーマン家の迫害の歴史が判明
  • ケニーはロッドに銃を向け、エレンに切り込みを入れる
  • ヒストリアは「この世から巨人を駆逐する」と語る
  • エレンは「俺はいらなかったんだ」と涙、意気消沈する
  • そして遂に巨人化の光が…

16巻65話『夢と呪い』の解説記事

進撃の巨人16巻66話『願い』

  • ヒストリアは巨人化注射を刺す直前に疑問を抱く
  • 優しかったフリーダの恐ろしい顔、人類を救わなかったのは何故?
  • ロッドは「始祖の継承で初代王の思想も継承する」と語る
  • ヒストリアはユミルとの約束を思い出し父の願いを拒む
  • ロッドはやむなく自ら巨人化、崩落でエレンもピンチ
  • 「ヨロイブラウン」と書かれた小瓶を飲み、エレンは巨人化する

16巻66話『願い』の解説記事

進撃の巨人第16巻の考察・解説動画

63話『鎖』
64話『歓迎会』
65話『夢と呪い』
66話『願い』
単行本まとめ
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