【進撃の巨人】単行本17巻のあらすじ・解説・考察

進撃の巨人単行本第17巻のストーリー・あらすじ

「ヨロイブラウン」の小瓶を飲み硬質化能力を得たエレンは、地下の崩落から仲間を救う。

超大型を超える巨人と化したロッド・レイスを止めるため、調査兵団はオルブド区の駐屯兵団と協力する。

エレン巨人の火薬攻撃、ヒストリアのロッド討伐を経て、オルブド区の危機は去った。

ヒストリアは自ら市民の前に立ち「壁の中の真の王」を名乗り、受け入れられる。

それから2ヶ月、調査兵団はウォール・マリア奪還に向けて準備を進めるのであった。

単行本17巻の地理関係・図解解説はこちら

第17巻収録話一覧

第17巻の公式紹介文

真の王・レイス家が代々継承する巨人の力は、グリシャによりエレンに渡った。ヒストリアは父であるロッド・レイスにエレン殺害を命じられるが、最後は自分の道を選ぶ。そして怒りのままに最大の巨人と化したロッド・レイスが、エレンらに襲い掛かり……! オルブド区外壁にて人類の命運を懸けた一戦が勃発!!

第17巻の表紙カバー解説

孤児院の近くに104期生が勢ぞろい。原作でもあった状況である。

進撃の巨人第17巻の収録話のストーリー・あらすじ

進撃の巨人17巻67話『オルブド区外壁』

  • 硬質化能力を得たエレンは仲間を崩落から救う
  • 超大型を超える大きさのロッド巨人はオルブド区に引き寄せられる
  • 新リヴァイ班はエルヴィンと合流、ロッド巨人への対処の準備を進める

17巻67話『オルブド区外壁』の解説記事

進撃の巨人17巻68話『壁の王』

  • オルブド区の駐屯兵団兵士がロッド巨人を砲撃する
  • なおも進むロッド巨人を止めるべく、エレンは巨人化
  • 火薬樽によってロッド巨人は爆ぜる
  • ヒストリアは自ら前線に出てロッド本体を切る
  • 市民の前にその姿を表したヒストリアは自らを「壁の中の真の王」と名乗る

17巻68話『壁の王』の解説記事

進撃の巨人17巻69話『友人』

  • ケニーの回想にてウーリ・レイスとの交友や、リヴァイの生い立ちが語られる
  • リヴァイは死にかけのケニーを発見、注射を託される
  • ケニー「みんななにかの奴隷だった」と語り、死んでいく
  • ヒストリアが市民の前で戴冠式、壁の真の王として受け入れられる

17巻69話『友人』の解説記事

進撃の巨人17巻70話『いつか見た夢』

  • 戴冠式から2ヶ月後、壁内ではいくつかの変化が生じた
  • エレンの硬質化能力を用いた地獄の処刑人により、危険無く巨人の討伐が可能となる
  • トロスト区では新兵器「雷槍」の実験が行われる
  • 地下の鉱石の利用で夜間移動が可能となりウォール・マリア奪還の目処もついた
  • 兵団はウォール・マリア奪還作戦の準備を進める
  • 一方シガンシナ区では鎧の巨人と獣の巨人の対決が行われていた

17巻70話『いつか見た夢』の解説記事

進撃の巨人第17巻の考察・解説動画

67話『オルブド区外壁』
68話『壁の王』
69話『友人』
70話『いつか見た夢』
単行本まとめ
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