【進撃の巨人】単行本25巻のあらすじ・解説・考察

進撃の巨人単行本第25巻のストーリー・あらすじ

レベリオ収容区では、世界の大使、新聞社、マーレ軍幹部、そして多くの一般人が祭典を楽しみに待っていた。

ステージ上のヴィリー・タイバーは巨人大戦の真実を語り、地鳴らしの可能性を秘めたパラディ島に宣戦布告をする。

地下室で演説を聞くエレンは、ライナーとの対話の末に巨人化。ヴィリーや敵軍のみならず、無関係な一般人も殺してしまう。

調査兵団はエレンの援護にまわり、戦鎚の巨人や顎の巨人と全面対決。

一方ガビは、混乱で死んだウド・ゾフィア・門兵のおじさんの復讐を誓い、銃を手にするのだった。

単行本25巻の地理関係・図解解説はこちら

第25巻収録話一覧

第25巻の公式紹介文

エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは・・・・・・。

第25巻の表紙カバー解説

ヴィリー・タイバーの宣戦布告後、エレンが地下室から巨人化した姿。

進撃の巨人第25巻の収録話のストーリー・あらすじ

進撃の巨人25巻99話『疾しき影』

  • レベリオ収容区のステージにて、ヴィリーが演説開始
  • 「100年前の巨人大戦でエルディア帝国が滅んだ」歴史を話す
  • 続けて「タイバー家と手を組んだフリッツ王の功績」と事実を告げる
  • 地下室では、エレン登場に動揺するライナー、事態を飲み込めないファルコ
  • ピークとポルコは謎の兵士に誘導され民家の落とし穴に落ちる

25巻99話『疾しき影』の解説記事

進撃の巨人25巻100話『宣戦布告』

  • マガトの回想、レベリオ強襲を利用することを同意、ヴィリーと握手を交わす
  • ステージ上のヴィリーは「パラディ島のエレンによる地鳴らし」の危険性を叫ぶ
  • 地下室のエレンはライナーに「何故壁を壊した?」と問い詰める
  • ヴィリーは各国の人々に手を貸してくれと頼み、パラディ島への宣戦布告を宣言
  • 直後、地下室からエレンが巨人化。ヴィリーの体を真っ二つにする

25巻100話『宣戦布告』の解説記事

進撃の巨人25巻101話『戦鎚の巨人』

  • 予想外のエレン巨人襲撃に場は混乱、ウドとゾフィアは巻き込まれ死亡する
  • エレン巨人のダイブでカルヴィ元帥らマーレ軍幹部も死亡
  • 敵襲を知っていたマガトは部下たちにエレン討伐を指示(アニメでは捕獲指示)
  • ヴィリーの妹ラーラが戦鎚の巨人となりエレン巨人を襲う
  • 防戦一方のエレンを助けに来たのは、雷槍を持って駆けつけたミカサだった

25巻101話『戦鎚の巨人』の解説記事

進撃の巨人25巻102話『後の祭り』

  • 調査兵団が現れてマーレ軍人との戦闘開始
  • マーレ軍も負けじと顎の巨人、車力の巨人、獣の巨人を投入
  • エレン巨人は倒しても復活する戦鎚の巨人の本体の居場所を見抜く
  • ガビは混乱で死んだ仲間やサシャに撃たれた門兵の仇を取るべく銃を手に取る

25巻102話『後の祭り』の解説記事

進撃の巨人第25巻の考察・解説動画

99話『疾しき影』
100話『宣戦布告』
101話『戦鎚』
102話『後の祭り』
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