【進撃の巨人】女型の巨人編・第57回壁外調査の解説(5~8巻)

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女型の巨人編のあらすじ(5〜8巻)

第57回壁外調査(5巻19話〜7巻30話)

エレンは監視と警護のために特別作戦班(リヴァイ班)に編入。104期生の配属も決定し、アルミン、ミカサ達は調査兵団に入団する。

ある日、ハンジが研究していた2体の巨人ソニー&ビーンが、兵団内の裏切り者によって殺害されてしまう。

スパイの存在が疑われる中、団長エルヴィンは第57回壁外調査を強行。しかし、突如現れた「女型の巨人」に調査兵団は蹂躙される。

エルヴィンの作戦で「女型」を一時捕獲するが、覚悟に負けて逃げられてしまう。

「女型」に仲間を殺されたエレンは怒り、巨人となって直接対決するも敗北、リヴァイとミカサに助けられる。

壁外調査は失敗に終わり、エレンの引き渡しが決まる。

ストヘス区急襲(8巻31話〜8巻34話)

アルミンは「女型」の正体がアニと見抜き、ストヘス区にて捕縛を目論む。

追い詰められたアニは巨人化して脱出を試みるが、エレン巨人に阻まれる。アニは逃走不可と悟り、水晶体になる。

戦いで崩れた壁からは、大型巨人が顔を覗かせる。ハンジは事情を知るウォール教のニック司祭を問い詰める。

第57回壁外調査の解説(5巻19話〜7巻30話)

第57回壁外調査では、調査兵団はカラネス区を出て、巨大樹の森に向かう。

作戦の目的は壁内にいる裏切り者をあぶり出すこと。しかしそのことを知る兵士はエルヴィンが信頼した一部の兵士に限定されていた。

多くの兵士は目的もわからないまま、巨大樹の森に向けて進む。

巨大樹の森までの戦闘

調査兵団は長距離索敵陣形を展開して、巨大樹の森に向かう。

先頭のエルヴィンを中心に、104期生も陣形の一部に組み込まれている。リヴァイ班に守られたエレンは、最も安全な中央後方に配置。

一方、先頭が多かったのは、右翼側。アルミンとネス班のネス・シスは巨人と戦う。

 

ストヘス区急襲(8巻31話〜8巻34話)

ストヘス区ではアニが女型の巨人となり、逃走を試みる。

しかし調査兵団兵士や、エレン巨人に阻まれてしまう。

予想外の巨人の出現に、ウォール・シーナで安全に暮らしていた市民は焦る。

 

ストーリー解説まとめ
トロスト区防衛戦
(1〜4巻)
女型の巨人編
(5~8巻)
ウトガルド城編
(9〜12巻)
王政編
(13〜17巻)
ウォールマリア奪還
(18〜20巻)
グリシャの地下室編
(21〜22巻)
マーレ編
(23〜26巻)
パラディ島内紛編
(27〜30巻)
地鳴らし編
(31〜34巻)