【進撃の巨人】第20話『特別作戦班』考察・解説・感想【ネタバレ】

タキ

XYouTube もやってます。

進撃の巨人20話『特別作戦班』のあらすじ

エレンを監視するための特別作戦班(リヴァイ班)が結成される。
エレン・リヴァイらは旧調査兵団本部にて、待機することとなる。
トロスト区防衛戦で捕獲した2体の巨人ソニー&ビーンが、何者かに殺害される。
裏切り者の存在に気づくエルヴィンはエレンに「敵は何だと思う?」と問いかける。

進撃の巨人20話『特別作戦班』で発生した伏線・謎

Qソニー&ビーンを殺したのは誰?
(5巻20話)

Aマーレ戦士のアニとライナーだった。アニはマルコの立体機動装置を使って、犯行がばれないように偽装していた。
(巻話)
Qエルヴィンが「新兵たちを壁外調査に参加させる」異例の判断をした理由は?
(5巻20話)

Aエルヴィンは超大型巨人の2度の襲来と、ソニー&ビーン殺害事件から、新兵の104期生の中に裏切り者がいると推測していた。
(7巻27話)
Qエルヴィンがエレンに「君には何が見える?敵は何だと思う?」と訪ねた理由は?
(5巻20話)

Aエルヴィンは第57回壁外調査の「本当の目的」を伝える相手を厳選するために、兵士ひとりひとりに質問をしていた。
(7巻27話)
Qリヴァイの発言「(エルヴィンは)俺達よりずっと多くのことを考えてるだろう」
(5巻20話)

Aリヴァイの信頼通り、エルヴィンは高度な推測をしていた。敵が兵団に潜むこと、104期生が怪しいこと、敵の目的がエレンを奪うことにあることなど。そのうえで、第57回壁外調査を計画し、一部の兵士だけに作戦を伝えていた。
(7巻27話)
Qリヴァイ班の結成理由は?
(5巻20話)

A精鋭を揃えたのは表と裏の理由があった。エレンが推測していた通り、表向きの理由は「エレンが暴走した際に殺害する」こと。一方で、裏の理由は「兵団に潜む裏切り者から、エレンの身を守る」ことだった。
(6巻25話)
Q巨人の活動に唯一必要なのは「日光」
(5巻20話)

A日光が出ていない月夜の光で動く巨人が登場。王家の血を引くジークの脊髄液を摂取した特別な巨人だった。
(巻話)

関連進撃全話の伏線・謎まとめ

残された謎

Q旧調査兵団本部の古城とは?
(5巻20話)

A100年前にカールフリッツが多数のエルディア人を連れてパラディ島に移住してきた。それ以前からあった先住民の古城と思われる。カールフリッツ以前の「パラディ島の王」がいたということを示唆しているか?
(巻話)
Q
(5巻20話)

A
(巻話)

進撃の巨人20話『特別作戦班』で解決した伏線・謎

進撃の巨人20話『特別作戦班』の表現・対比

進撃の巨人20話『特別作戦班』の考察・解説

進撃の巨人20話『特別作戦班』の考察・解説動画

サブタイトル『特別作戦班』の意味

調査兵団の「特別作戦班」であるリヴァイ班の説明
関連進撃全話のサブタイトルの意味を考察

ポイント

まず20話目です。20話目はエレンがリヴァイ班に加入するところから始まります。リヴァイ班と一緒に掃除とかしたりして、その中で、被検隊である巨人、捕まえた無垢の巨人であるソニーとビーンという巨人が何者かに殺されるという変化になります。ここで描かれているのは、リヴァイがいいキャラクターって感じです。強いリヴァイですけど、掃除が好き、綺麗好きで、潔癖だみたいなところがまた改めて描かれて、少しギャグというか、日常路線になって少しテンションダウンでいい感じです。その他のメンバーというのも、リヴァイのことても慕ってたりするし、リヴァイ自身もいろんな過去があって、今は少し丸くなったみたいな。私も詳しくは知らないけど、以前はそのイメージに近い人だったのかもね。リヴァイ兵長は調査兵団に入る前、都の近代で有名なゴロツキだったって聞いたわ。何があったか知らないけど、エルヴィン団長の元に下る形で調査兵団に連れてこられたと。と言ってますね。これスピンオフ作品で語られていますが、悔いなき選択という漫画があるので、そちらの方を読んでいただくとリヴァイ兵長の過去がわかるので、リヴァイ班の方は必見な漫画です。この時って結局エレンの力が壁内人類としては重要です。初めての勝利も言ってましたけど、結局その巨人の力があったから巨人に倒せたので、倒せたり、壁の穴を塞げたりしたので、エレンって本当に唯一無二の貴重な存在です。エレンを守るためにリヴァイ班が結成された。リヴァイ兵長にみんな指名されている寄りすぐりのメンバーです。というところが描かれていきます。エルヴィンが賢いみたいな話が今回この5話を読んで色々この後の展開を知った上で読み返した5話の一番面白いところはここかなということです。エルヴィンの作戦について話すこんなシーンがありますが、今期卒業の新兵を早々に交えて壁外調査に行くみたいな話をして、作戦立案は俺じゃないエルヴィンが決めたんだとリヴァイは言っています。リヴァイがとても信用していることがわかるこのセリフです。奴のことだ、俺たちよりずっと多くのことを考えているだろうと語ります。実際ずっと多くのことを考えています、エルヴィンこの時。一体整理すると5年前に超大型巨人が現れましたと。そいつらに壁壊されました。今回エレンが巨人化したことを見て、巨人になれる人間がいるのだなってことを理解します。巨人になれる人間がいるってことは、2体の超大型巨人と鎧の巨人という特殊な巨人たちも、壁内に潜んでるんじゃないか。2人以上の巨人になれる人間が潜んでるんじゃないかとまず仮説を立てています。今回、超大型巨人が再度現れたタイミングも調査兵団が出払っているタイミングで出現したその状況を知っていて、あえて来てるなところで兵団に関係してそうですと思いますよ。状況兵団にいる誰かを炙り出さなきゃなとエルヴィンは考えていると分かります。今回、2体の巨人ソニーとビーンが殺されてしまったのを見て、殺された状況を見ている人々に、君には一体何が見える敵は何だと思うみたいに聞いています。これに答えられた人は、エルヴィンの考えに結構たどり着いてるんじゃないかその作戦を知らされる側になるんでしょうけど、普通誰もわかんないです、こんなの。絶対わかんないと思いますが、エルヴィン賢いということがここで描かれてますね。この後も賢い描写があるのですが、あと20話で注目なのがアニ達の犯行です、伏線。結局ソニーとかビーンを殺したのはアニ達ですけど、ここで一応伏線として、犯人はまだ見つかってないと言って、兵士がやったけどまだ見つかってないって。夜明け前に2体同時にやられたらしい。見張りが気づいた時には立体軌道で遥か遠くだ、2人以上の計画的作戦だったってわけがあって、いう風に言っています。ここで注目は2体同時にやられて、2人以上の計画的作戦5話読んでる時点では誰が敵かとかよくわからなかったし、内側にいるのかとかわからなかったですけど、2人以上の敵がいるのだなってことが一応ここで伏線として張られています。もちろん我々は知ってるように、後から働かれますけど、アニが、マルコの立体軌道装置を奪って、一応自分の立体軌道装置で殺した後に、マルコのやつを提出することで、自分が犯行したってことがバレないようにしたという展開です。これ進撃の巨人24話で語られますが、ライナの回想の中でこんなシーンがあります。俺たちは戦士だと自ら証明するのだ、今夜やる。捕獲された2体の巨人を調べられる前に、俺とアニで始末すると言っています。つまりこれライナーも誰かのを奪って、そのマルコ以外にもいろんな兵士が死んじゃったです。1個奪っておいて、計画に及んだんです。その捕まってることかも知ってて、そこまで結構準備がいいここまで本当に準備、ライナーとアニ良かったのかなとか、にその2体の巨人調べられるの、まずかったのかなとか、色々疑問はありますけど、伏線があったという感じです。あと、小ネタとして3つほどです。調査兵団の本質がここで描かれていて、ハンジとエレンが会話して、ハンジが変人だって知るのです。その前もミケがこうなんか自分の匂い嗅いできたりで、変人ですとしてる。変革を求める人間の集団、それこそが調査兵団なんだとエレンは語ります。ここでエレンは自分の居場所だって初めて感じたって気がします。例えばその訓練兵時代とかは誰に何を言っても、お前は変わってるとかお前おかしいと、ジャンの反応が普通だと思いますが、ここはそういう変わったことをやって変革を求める人々がいるところでこれ多分エレンは喜びの表情だったって気もします。これエレンの進撃の巨人の能力かなが少しありました。ここ進撃の巨人の能力についてはまだ30話時点でも一応情報は出たけど確定か少しわかんないんで、一旦これ雑なざっくりと話しますけど、例えばそのエレンがなんで巨人になれたかって話で、その時の記憶は定かではないですが、無我夢中で、仕掛け手のあったのは自傷行為です。こうやって手を。あれそういえば俺はなんでこれだけは知ってるのだっけと言うのです。つまりアルミンとかミカサを守るために自分の手を噛んで巨人になって砲弾を止めたシーンですが、確かになんで知ってるのだって話で、それの直前に、グリシャがこんなことを幼少期エレンに言っています。お前はウォール・マリアを奪還して地下室にたどり着かなければならない。この力はその時役に立つはずだ。巨人の力です。使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろうと言ってます。彼らの記憶は、進撃の巨人で見せられた、未来エレンが見せた能力なのかなというか、いう気がします。となるとこの時のエレンの動きはこの時に限らずかもしれないですけど、未来エレンが色々導いてるんじゃないかなという気もしてきます。この辺はまた別途考察しますと。あと小ネタとして、ハンジの憎しみです。憎しみの連鎖とか森みたいな話を私何度もしていますが、それ結構進撃の巨人の重要点だと思っていて、憎しみの連鎖からいかに抜け出すかってところです。ハンジも実はこの小さい形ですけど憎しみじゃない方向に行っていたのですが見ていて面白かったです。ハンジは、過去に巨人に仲間を何度も何度も目の前で殺されたと。調査兵団になった当初、憎しみを頼りにして巨人と戦ってたらしいのです。しかし最終的にその、見えているものと実在するものの本質は全然違うんじゃないか。憎しみを糧にして後世に出る試みはもう何十年も試された。私は既存の見方と違う視点から巨人を見てみたいんだ。からもありで終わるかもしれないけどね。ハンジというのも実は憎しみの連鎖からある意味抜けられた人物だったんだなってことが読んでいてわかりました。関連動画で憎しみの連鎖について語っているので、

進撃の巨人20話『特別作戦班』の感想・ネタバレ

進撃の巨人20話『特別作戦班』の感想動画

関連記事

特別編『イルゼの手帳』
19話『まだ目が見れない』
20話『特別作戦班』
21話『開門』
22話『長距離索敵陣形』

コメントをするのは「自由」だ…