【進撃の巨人】単行本26巻のあらすじ・解説・考察

進撃の巨人単行本第26巻のストーリー・あらすじ

レベリオ収容区を襲撃したエレン巨人と調査兵団。

マーレ軍は巨人を使って反撃を試みるが、獣の巨人、車力の巨人と続けて敗北してしまう。

さらにアルミンの超大型巨人が軍港を破壊して、大勢の軍人と市民が死亡する。

エレンは顎の巨人の鋭い牙を利用して、戦鎚の巨人の水晶体を噛み砕く。戦鎚の能力を得る。

飛行船で帰路につく兵士たちの前に、執念で乗り込んできたガビが現れる。ガビが放った凶弾にサシャが倒れる。

パラディ島に戻った104期生たちはサシャの葬儀を行う。ミカサは墓の裏で、アルミンはアニの水晶体の前で、エレンは鏡の前でそれぞれ思いを馳せる。

単行本26巻の地理関係・図解解説はこちら

第26巻収録話一覧

第26巻の公式紹介文

全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い・・・・・・。

第26巻の表紙カバー解説

リヴァイと、104期生(ミカサ、ジャン、コニー、サシャ)が、新たな衣装に身を包み、マーレ軍と戦う一幕。サシャが映る最後の表紙、切ない。

進撃の巨人第26巻の収録話のストーリー・あらすじ

進撃の巨人26巻103話『強襲』

  • レベリオ襲撃で調査兵団とマーレ国の全面対決が続く
  • ファルコはライナーの巨人化に助けられていた
  • リヴァイが獣のうなじを削いで、爆弾を着火する
  • 車力も調査兵団に囲まれて敗北、ファルコが車力の前に立って庇う

26巻103話『強襲』の解説記事

進撃の巨人26巻104話『勝者』

  • 軍港でアルミンが超大型巨人化して海からの支援を阻止する
  • ジャンは車力への攻撃を外して、ピークを取り逃がす
  • エレン巨人は顎の巨人を利用してラーラ水晶体を破壊、戦鎚を継承する
  • 鎧の巨人が最後の力を振り絞り顎の巨人の救出をする
  • パラディ島の飛行船がエレンたち調査兵団の兵士を回収する

26巻104話『勝者』の解説記事

進撃の巨人26巻105話『凶弾』

  • 飛行船の中ではフロックが「新生エルディア帝国の勝利」と歓喜の宴
  • ジャン、コニー、サシャは「お前らは特別」と抱き合う
  • 復讐を誓ったガビは飛行船に乗り込み、ファルコもそれを追う
  • ガビの凶弾にサシャが倒れ、104期生たちは涙する
  • エレンはサシャの遺言の「肉」に反応して笑う
  • ガビは飛行船に乗るジークの裏切りに驚く

26巻105話『凶弾』の解説記事

進撃の巨人26巻106話『義勇兵』

  • パラディ島の空白の3年間が明らかになる
  • 3年前の回想にて、反マーレ派義勇兵とパラディ島の協力関係が判明
  • 一方、パラディ島に戻った104期生たちはサシャの葬儀
  • アルミンは水晶体のアニに話しかけ、エレンは「戦え」と鏡の自分を鼓舞する

26巻106話『義勇兵』の解説記事

進撃の巨人第26巻の考察・解説動画

103話『強襲』
104話『勝者』
105話『凶弾』
106話『義勇兵』
単行本まとめ
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻
7巻 8巻 9巻 10巻 11巻 12巻
13巻 14巻 15巻 16巻 17巻 18巻
19巻 20巻 21巻 22巻 23巻 24巻
25巻 26巻 27巻 28巻 29巻 30巻
31巻 32巻 33巻 34巻 35巻
第25巻解説 第27巻解説

コメントをするのは「自由」だ…