諫山先生のインタビュー書き起こし

【2021年1月9日】諫山創Nキャス独占インタビュー(完結に向けて)

2021年1月9日に、Nキャスに諫山先生が出演し独占インタビューを受けていました!

インタビューの内容

  1. 「もうすぐ終わる」と感じてから長かった。サウナを出る前の1分が長いのと同じ
  2. 読者の皆さんと駆け抜けたこの時代が 僕の青春でありかけがえのない時間でした。こういうことは単行本のあとがきに書くことかも…
  3. (「結末はもう決まりましたか?」という質問に対して)「これからです!」

こんな感じでした(多分)

33巻の嘘予告スクールカーストもサウナの話に終止していましたね。

諫山先生の脳は「サウナ」にやられちまった…

 

語られなかった「紙面」での質疑応答

TV画面にちらっと写ったけど、放送されなかった「紙面」での質疑応答もあります!

 

以下、私の方で書き起こした内容です。間違いあったら教えて下さい🙇

世間から完結を惜しむ声が多くあがっていますが、今一度心境をお聞かせください

連載中の11年間は、仕事をしない日でも常に締め切り日が頭にあったので、それがなくなるのは、どんなにいいことだろうと思いを馳せ、楽しみだと思うとともに、職場を解散する寂しさ、作中のキャラクターを書く機会が無くなる寂しさもあります。

 

去年の当番組でのインタビューでは「残り5%」とお答えになって、そこからおよそ1年での完結です。この道のりは長かったですか、それとも短かったですか。お聞かせください

もうすぐ終わると思ってからが長かったです。これはサウナを出るときの最後の1分がやたら長く感じてしまうのと同じ現象だと思います。残り5%とお答えした時は、感覚的なものでしかなかったのですが、実際何%だったか気になります。

 

ずばり、”ハッピーエンド”でしょうか?

終わり方がハッピーかどうかという視点では、考えたことがなかったです。

 

今一度、ファンの皆さんへ向けて、メッセージをお願い致します。

連載は終わりますが、進撃の巨人が、2009年から2021年の文化としてわずかにでも加わることができるなら、作者としてこれ以上のエゴはありません。
読者の皆さんと駆け抜けたこの時代が、僕の青春であり、かけがえのない時間でした。本当にありがとうございました。
そして、こういうことは、単行本の後書きとかに書くべきなんじゃないかと思いました。

 

間違いなどあったら教えて下さい〜!

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3 COMMENTS

匿名

読者の皆さんと駆け抜けたこの時代が…
ココ…
PCサイト、YouTube、Twitterなどで知り合った顔も知らない進撃の仲間たちが走馬灯のように頭の中に流れて…
号泣…

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匿名

過去の記事で諫山創先生のインタビューまとめという内容の記事をみたのですが2011年の頃に映画秘宝に掲載された町山智浩さんとの対談の記事があったと思うのですがそれを含み忘れていませんか?もし存在を知っていたのであればすみません。

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